現在、問題なければ、低価格で予防処理ができます。予防処理しないで、何年か毎に有料の点検をするシロアリ対策もあります。 薬剤処理工法・割高のベイト工法でない対策をご希望の場合は、
●点検管理=一階20坪まで、5年間管理40,000円。(毎年一回点検)
●有料調査=3年毎くらいに一回。一階坪数×@500円。
当社のシロアリ工事では大量の薬剤散布は控えております。
被害が小さい場合は部分的駆除での対応もいたしております。
また、薬剤散布などせず、被害箇所一箇所(被害大で二箇所の場合あり)にベイト剤(駆除専用)設置で巣
崩壊の施工もあります。
当社で予防工事されたら1~3年延ばされても問題ありません。シロ
アリは齧るものがあれば何でも齧って入ってきます。薬効が残って
いれば死ぬ場合もあるし、犠牲があっても数で侵入します。
シロアリが心配になった時、有料調査して「問題なければ何もしない」か「予防工事をす
る」で充分です。
但し、被害があって5年前に駆除工事された家では、もともと土地(地域)にシロアリ生息
が考えられるので、近いうちに再施工するのが安心でしょう。
有料調査は一階坪数×@500円
当社のシロアリ予防工事は、建坪×@4,500円で致しております。
●床下状況・割引制度で@3,500円まであります。
●500万円のシロアリ保険付もあります。
安心の5年保証です。
床下に湿気があるのは当然です。ひどい湿気の場合は、まず湿気の原因の対処が必要です。また、最
近はベタ基礎で湿気がほとんどありません。基礎パッキン工法では、築後数年はコンクリート部からの水
分放出で床下中央部にうっすらカビ汚染が見受けられます。
これは年数経過とともにほとんど解決します。場合によってはコンクリート部にカビのように見える白華現象や、配管類
を結露を「湿気あり」と言う業者もいます。
湿気も大きな原因ですが、湿気があるからシロアリ被害にあうということでもありません。湿気の少ない家で、換気扇・
調湿剤の設置をよく見かけます。必要ないのではと思われます。
●床下が土で稀にシロアリ工事と同時施工もありますが、売上げ目的のセット販売に注意。かなり高額です。![]()
●また、床下換気扇と床下調湿剤の両方を奨められることもあります。まず、両方はいらない場合が多い。どちらを選
ぶかは床下状況によりますが、調湿剤の方がかなり高額。![]()
●業者を選ぶ
・地元で永年営業している。
・ホームページで公開。(一番分かり易い)
・成約を急ぐ、別の商品を奨める、今日決めれば安くする。等しない。
・床下の状況を正しく報告する。床下が「大変だ」など恐怖感を与える業者は避ける。
・資格者がいる。
・関連商品を安価で提案し、後で高額商品等を営業してくる業者は避ける。(シロアリ工事に換気扇・調湿剤・
補強材等の追加工事も注意)
・すぐに決めないこと。友人・親戚・近所の親しい人の経験談を参考に。業者2~3社から見積もりを取り、薬
剤・施工の説明で納得できる業者を選ぶ。