シロアリ被害チェックポイント
○ 近所で羽アリを見たことがある。
○ 玄関・浴室・トイレ付近の床板がブカブカする。
○ 玄関・浴室・勝手口の柱の下部が腐ったようになってる。
○ 柱を叩くと空洞音がしたり、タタミが柔らかくなったりしている。
○ 壁やベランダにクラック(ひび割れ)がある。
○ 雨漏りする所がある。
○ ベランダや玄関などに鉢物を置いて、よく水をかけていませんか。
○ 近くに森林がある。
○ 造成した宅地である。(山林・丘陵)
○ 田んぼを埋め立てた造成宅地である。
○ 庭・家のまわりに木材などを置いている。
○ 庭木・垣根・植木の台木などにシロアリの蟻道や食害の跡がある。
○ 小屋などにダンボールや本などを置きっぱなしにしている。
○ 昼間は誰もいなく、ほとんど窓を閉め切っている。
○ 黒アリをよく見かける。
○ 前回の駆除から5年以上たっている。
○ 近所でシロアリ駆除をしている。
○ 近所に空き家や、廃材を置きっぱなしにした場所がある。
シロアリ予防のポイント
○ 最近の家の「基礎パッキン換気」では床下中央部の通気が悪く、カビ汚染が見うけられます。
シロアリ工事、床下換気扇、床下調湿剤を奨められるかも。セット販売に注意。
○ 湿気がなくてもシロアリ被害は多い(イエシロアリ)
○ 近所の羽アリ群飛は要注意。 4〜5月はヤマトシロアリ、6〜7月はイエシロアリ。
○ 群飛したシロアリは雨漏りする壁などから侵入する。雨漏りは早めに補修する。
○ 家のまわりに木材、木切れを置かない。
○ 玄関などの土間タイルは頻繁に水洗いしない。鉢物も置かない。
○ 換気口の前には風通しが悪くなるので物を置かない。
○ タタミの部屋のタンスや家具は時々動かしてみる。被害がよくある。
○ ベタ基礎でもシロアリは侵入する。(ベタ基礎の下は天敵のいないシロアリの運動場)
○ 基礎断熱+ベタ基礎+基礎パッキン=シロアリ対策。
ところが、基礎断熱材の所がシロアリの侵入経路となり被害が出ている。
○ 床下はきれいに。(ゴミ、木切れを取り除く)
○ 床下換気扇・床下調湿剤はほとんどの家で必要ない。
シロアリ工事とセットで奨める業者は要注意。
床下の配管に結露で「湿気あり」と言う業者もいます。
(家族のアレルギー、化学物質過敏症へは調湿剤等効果あり)
○ 床下コンクリートの白華現象(カビが生えているようになっている状態)を
「湿気がひどい」と、床下換気扇などをセットで販売する業者は要注意。