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スタッフブログ

シロアリと化粧モルタル

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 写真は化粧モルタルを1mくらい剥がした布基礎面です。
化粧モルタル裏側の蟻道です。
上の写真で、隅に見える蟻道をアップしたのが下の写真です。
リフォーム業者が被害箇所の壁を剥がしていて、布基礎と化粧モルタルの間からシロアリが出たことで連絡いただきました。
布基礎と化粧モルタルの間は経年で隙間ができます。シロアリは隙間が大好き。外敵もなし、外気にも触れず、建物の木部へ安心して侵入する適所なのです。
近年の外基礎断熱材はここに設置されます。最も危険なことです。
通常の床下点検では化粧モルタルからの侵入は分かりません。被害箇所がある場合は、被害箇所から辿ると判明することもあります。
被害がなく、予防工事をする場合もここからの侵入が初期だと判明は難しい。
前述の「外基礎断熱工法」の場合は特に注意。「シロアリさんどうぞ、入口はここで這入りやすいですよ」という造りなのです。
化粧モルタル裏側を「非破壊シロアリ探知機」で調べる有料調査が有効です。



セミナー

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PCO・TCOコンサルタント会社のセミナーが春・秋2回と他の月に数回開催されております。
情報収集と技術力向上のため参加しております。
今回「秋のレベルアップセミナー」は定員100名を超える盛況でした。
社長の経営戦略論からPCO ・TCOの内容が充実したセミナーとなっております。
参加各社は、新人研修として、又従業員の基礎力向上にも活用されているようです。
今後も参加予定です。 



枕木のしろあり被害

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商用建物の裏庭です。
モルタルやタイル等を並べて作られたスペースの中に枕木を不規則に埋められています。
すべて、しろありの被害にあっております。かなり前の被害で生息はありません。そばのマキの木に僅かのしろあり生息でした。
ヤマトシロアリであれば、この枕木だけで建物の方への心配はないことが多いのですが、イエシロアリでした。商用建物へ広く被害が及んでいました。
庭や玄関アプローチ脇。縦に埋め込んだり、飛び石代わりに広く普及している枕木です。
どうしても枕木でガーデニングしたい時はアルウッド(コンクリート製枕木)を使われたらいかがでしょう。結構良く出来ています。
庭を造るいじょう、必ず土が必要です。庭木を支える木もあるでしょう。しろありに気をつければ恐れることはありません。
作りっぱなしでほって置くことが一番恐いことです。
建物はもっと大事。点検・メンテで長期優良住宅を目指しましょう。

※ 有料調査、3~5年に1回をお受けしております。
              詳細は浦川商店ホームページを。