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洗面所の被害

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貸家で4ヶ月ほど空き家になっています。
洗面所の板張り被害の写真(上)です。大家さんは1年くらい前には何もなかったと言っておられますが、この被害は数年前からの被害跡です。
借家人がこの板張りに敷物でも敷いていたことも考えられます。
タタミ間でも洋間でも敷物を敷きっぱなしにすることは問題です。このことは物置や押入れに本・ダンボール箱等の置きっぱなしも同じく控えるべきです。
洗面台の左下の床下布基礎に生息蟻道がありました。(下の写真)
この周辺は、風呂場・トイレ・玄関・勝手口なので、部分的駆除を行いました。
今後も点検予定です。



中基礎の人通口

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5年目のシロアリ予防で問い合わせがあった物件です。
新築時に予防工事済み。5年が経つのでネットで調べて当社へ調査依頼がありました。
工事に至り、ユニットバスの床下を施工している写真です。ユニットバスの左奥に1坪ほどの囲まれた床下があります。ご覧のように人通口にパイプやホース類が多数配置され、人が通り抜けることができません。頭だけ入れて吹付け・散布をしました。
床下は床下メンテナンスや異状時にいろんな業種の人が這入ります。
新築時、将来の床下メンテのことを考えないのでしょうか?

 



水漏れ

 

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風呂場土台の水漏れによる腐朽です。(上の写真)
右隅の上は風呂場出入口サッシ戸の敷居部分で、隙間があり、そこからシャワー浴びた時の水が原因です。
正面の土台は左の方へ1.5mくらいまで腐朽しています。

右隅は柱・土台の仕口(柱、土台の接合部)部が溶けたようになっています。
水漏れ原因のサッシ戸の隙間をコーキング止めしました。腐朽部分は防腐・防蟻の油剤を吹付け、問題ない程度の穿孔注入を施しております。(下の写真)

今後、点検で水漏れと腐朽進行をチェックして大工工事に至らないようにしたいと思います。
水漏れ・雨漏れが住居の大敵です。
屋根・壁・雨トイ・水周りは、時々点検されることをお奨めいたします。