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ホテルのイエシロアリ

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写真はホテル3階のイエシロアリの巣です。
エアコン裏の壁と天井の境目に出来た巣(20Lくらい)です。
他の壁等にも被害あり、他の部屋にも被害が及んでいました。
この部屋は使用不能。「ビルの3階にシロアリが」など信じられないと思いますが、よく見かけられます。
リフォーム会社の依頼で某ビル3階のタタミ被害で伺ったとき、
住人から「戸建は5年毎に予防工事をするが、ビルはどうすれば良いか?」の問い合わせがありました。
4~5年くらいに一回、有料点検をされることを提案いたしました。



公民館のシロアリ被害

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駆除工事後、
5年目経過で前回の某大手業者が再施工見積もりの物件です。
見積もり額が高額で、自治会役員を通じて当社へ相見積もりの
依頼がありました。
調査した結果、天井内の桁(大きい角材)に多大な被害が各所にありました。
大量のシロアリが生息しています。
5年前の工事では床下のみの工事で天井内は調査してなかったようです。途中、点検もなく5年経過。被害が広がったようです。
上の写真は屋根を支える陸梁を支えきれず、
軒桁(下の角材)が4センチ程下がっています。
ボルトの頭が浮いています。
初回調査時や途中点検していれば屋根が下がるほどなかったはずです。工事依頼が当社にあり、施工2ヶ月後の点検では、天井内各所すべて壊滅していました。今後、毎年点検実施です。被害部の補修は今後の課題です。いかに調査が大事であること。工事後の点検を怠ってはならないこと。大手だからと言えない場合もあります。